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コンソーシアムとは背景

コンソーシアムとは

いばらき地域づくり大学・高専コンソーシアムとは

いばらき地域づくり大学・高専コンソーシアムは

茨城県内の大学及び高等専門学校(以下「大学・高専」という。)が、地域の歴史や伝統、風土や文化を尊重しつつ、県内地方公共団体及び産業界等と連携・協働して地域の振興に寄与すると同時に、茨城県の魅力を世界に発信することを通して、“いばらき”の発展に資することを目的としています。県内の13の高等教育機関が参加しています。

 

沿革

平成27年3月、茨城県内の高等教育機関相互の関係を深め、連携・協働して地域の振興・発展に寄与することを目的に、県北・県北地域に位置する茨城大学・茨城キリスト教大学・茨城工業高等専門学校・常磐大学の4校によって設立しました。

その後、県北・県央地域に位置する大学・高専により活動を展開していましたが、大学・高専の大きな財産である知財の集積や教育資源、学生たちの柔軟な発想や旺盛な行動力について、県内の多くの高等教育機関が集結し、各校の特徴や強みを相互に共有することにより、所在する地域、ひいては茨城県の振興・発展に寄与できることから、平成28年8月、新たに、茨城県立医療大学、茨城女子短期大学、筑波大学、筑波学院大学、筑波技術大学、つくば国際大学、日本ウェルネススポーツ大学、放送大学茨城学習センター、流通経済大学の9校が加入し、全13校による全県ネットワークとして連携活動する体制を整えました。

 

会員校一覧(五十音順)

 

役員

会長  太田 寛行(茨城大学長)
副会長 上野 尚美(茨城キリスト教大学長)
副会長 永田 恭介(筑波大学長)

 

事務局

茨城大学研究・社会連携部社会連携課
TEL 029-228-8418 FAX 029-228-8495
E-mail i-conso(a)ml.ibaraki.ac.jp ※(a)を@にご変更の上、お送りください。

 

活動情報(5つの委員会を設置し活動を行っています。)

 

学生活動支援委員会

本委員会では、会員校の学生間交流の促進及び地域の活性化に繋がる活動を行うことを目的として、会員校の学生が中心となる協働活動を支援します。

障害学生支援委員会

本委員会では、県内での障害学生に対するさまざまな支援の向上や広がりを目的に、会員校の修学、就労等教育上の課題解決を図るため、障害学生支援に関する情報の共有、知識の習得等を行います。

 

連携公開講座実行委員会

本委員会では、会員校から講師を出して、一般市民向けに「公開講座」を開催する企画・検討を行います。

学術研究活動の中で培われてきた会員校の知の集積を持ち寄り、一般市民へ公開することにより、社会教育・生涯学習の一環として地域活性化に寄与するとともに会員校間の学術交流を図ることを目的としています。

 

地域協創人材教育委員会

本委員会では、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COCプラス):茨城と向き合い茨城に根ざし、未来を育む地域協創人材養成事業」(H27年度~R1年度)を引継ぎ、共通教育プログラムの実施等に取り組んでいます。

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COCプラス):茨城と向き合い茨城に根ざし、未来を育む地域協創人材養成事業」の詳細はこちら

 

コンソーシアム大会実行委員会

本委員会では、会員校で実践している「地域づくり」に関する取組状況や本コンソーシアムにおける委員会活動について報告するコンソーシアム大会(報告会)の企画・検討を行います。この報告会は教職員や学生の交流を図るとともに、活動内容を一般市民に公開することを目的としてします。

 

主な活動状況

 

地方公共団体及び産業界との連携活動

「いばらき地域づくり大学・高専コンソーシアム」では、地方公共団体及び産業界との連携のもと、人材育成、就労促進等の事業も展開しています。

県内全域(または一地域)で企画運営するイベントやプロジェクトについて、学生または会員校と連携・協働して取り組みを行いたいことがございましたら、事務局にお問い合わせください。各校と協議の上で対応いたします。

 

 

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